福岡大学「新教育研究用システムFUTURE3」のSSL-VPNによるリモートアクセス時における
認証強化にファルコンシステムコンサルティングの「WisePoint Authenticator」を採用
〜マトリクスコード認証を標準搭載した「WisePoint Authenticator」はリモートアクセス
からのセキュリティを強化するSSL-VPNサービスの認証製品として採用されました〜
ファルコンシステムコンサルティング(本社:東京都千代田区、社長:岸本昌弘、以下ファルコンSC)は、福岡大学総合情報処理センター(福岡市城南区七隈八丁目19番1号、総合情報処理センター長:吉村 賢治)が導入したSSL-VPN(F5ネットワークスジャパン製FirePass)によるリモートアクセス時の認証強化において、ファルコンSCの認証製品「WisePoint Authenticator」を採用したことを発表します。
福岡大学の「新教育用研究システムFUTURE3」は、福岡大学総合情報処理センターとシステム構築ベンダーのNTT西日本福岡支店が共同でシステム構築を行い2005年10月より運用を開始いたしております。
本システムでは最新のネットワーク技術を導入することで、利便性の向上とセキュリティ対策の強化を目指しております。
福岡大学では教職員が学外からのリモートアクセスの際にSSL-VPN(F5ネットワークスジャパン製FirePass)を利用して学内ネットワークへアクセスを行うのですが、その際の不正アクセス防止として、ファルコンSCの「WisePoint Authenticator」マトリクスコード認証を使用することになりました。
今回のシステムの主な特徴は以下の通りです。
| (1) | SSL-VPN製品の「FirePass」(F5ネットワークスジャパン)を利用した学外ネットワークへのアクセスの際の不正アクセス防止 |
| (2) | マトリクスコードによる、ワンタイムパスワード認証の提供 |
ファルコンSCの「WisePoint Authenticator」は、認証機能として乱数表カードを用いたマトリクスコード認証を提供します。
マトリクスコード認証方式では、ユーザー毎に異なる乱数表を記載したマトリクスコードを配布し、それを利用して認証を行うワンタイムパスワード(OTP)を実現します。
マトリクスコード認証は、認証データの専用読取り装置を必要としないため、ICカードや専用のOTPトークンを利用する方法と比較して飛躍的に安価であることが特長です。
福岡大学情報処理センターでは、「WisePoint Authenticator」のマトリクスコード認証機能とファルコンSCの開発力を高く評価し、SSL-VPNのセキュリティ強化に認証製品として採用しました。
また、NTT西日本とはFirePassとの連携において関係強化を進めており、今回の「新教育研究用システムFUTURE3」での採用においても両者の協業が採用のポイントにもなりました。
ファルコンSCは今後も様々なお客様のニーズに答えるべくセキュアで安価な認証システムを開発し、市場のニーズに応えていく所存であります。
【ファルコンシステムコンサルティング株式会社について】
ファルコンSCは、2000年の設立以来、先進のセキュリティ技術とコンサルティング手法に基づき、利便性と安全性を考慮した、認証特化型セキュリティシステムの開発・販売を行っています。
2003年4月にリリースしたWeb認証システム「WisePoint」とRadiusプロトコル対応「WisePoint Authenticator」を販売し、「マトリクスコード認証」「イマージングマトリクス認証」「Jパスワード認証」といった独自の認証機能を開発し、官公庁、企業、大学等に販売しています。
【本件に関する報道関係からの問合せ先】
ファルコンシステムコンサルティング株式会社(http://www.falconsc.com/)
マーケティング本部 山下
e-mail:mkt@falconsc.com Tel:03-5209-1411
〒東京都千代田区神田須田町2-2-2神田須田町ビル9F
*記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。